入学前に準備すること

カメラ

用意しておく物品

フォトグラファーになるためには実践あるのみと写真をたくさん撮ったり、有名な写真家の個展を見にいったりすればよいと考えがちですが、専門知識を得たりそこで覚えた知識を実践するためにも専門学校に通ってレベルをあげるべきです。フォトグラファーは、カメラという機械を使って撮影をし、画像の修正や送信を行うためにパソコンを使うため理系の職種と思われがちですが、柔軟な思考やセンスが必要で構図を考えたりすることから文系や芸術系の職種でもあります。そして、重い器材を担いで写真を撮りにいかなければいけないこともあるため体力系の職種でもあります。写真の専門学校に通うのに、必ずしもカメラの腕は必要ありません。専門学校では実践的な授業が多くなるので、自分のカメラを用意しておく必要があります。専門学校卒業までずっと使うことになるので、耐久性のあるデジタル一眼レフカメラを準備して下さい。他にレンズが必要になりますが、入学前のガイダンスで必要なレンズについては説明してもらえます。写真の専門学校では、カメラの使い方から始まり場面に応じた良い写真の撮り方を教えてくれます。また、フォトグラファーになると写真を撮るだけでなく、加工やデータ送信も業務としてあります。そこで入学するときにはパソコンと写真を印刷するのに充分な能力のあるプリンターも準備しておいてください。専門学校の中には昼間通うコースだけでなく、夜間主コースもあり、仕事をしながら通う生徒もいます。